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チェンマイ




09
Tanger
アルヘシラス〜
タンジェ〜
セビージャ
  (3月7日〜3月10日)

セビージャ「カテドラル」
3月7日(木) 晴
美味しい魚料理が食べることが出来るということなのでフエンヒローラから漁港であるエスポテナへ。2時間ほど重い荷物を引きずりながら歩き回るも、オフシーズンで閉まっている店も多く、いいレストランが見つからず。何も食べずにモロッコへのフェリーが出る港、アルヘシラスへ。

アルヘシラス

ジブラルタル税関
アルヘシラスで4人部屋にチェックイン(8ユーロ、960円)。値段の割りに清潔で雰囲気もグッド。
夕方から、バスで1時間ほどの英国領、ジブラルタルへ。入国審査の後、歩くと街の様子は一変。まさにイギリスなのであります。ケーブルカーで山の上まで登ると天気が良かったのでアフリカ大陸が見渡せました。
3月8日(金) 晴
今日はアフリカ初上陸。日帰りツアーでモロッコ、タンジェまで。9時過ぎ出発の豪華なフェリーで出発。45分ほどでジブラルタル海峡を渡り、まずはアフリカ大陸のスペイン領セウタへ。

フェリーから見る
アルヘシラスの街

モロッコの風景
セウタからバスでモロッコに入国。まずは世界遺産・ティトゥアン。ここでお決まりのカーペット販売登場。お金も無く持ち歩くのも大変なので丁重にお断り。
細い道が細かく入り組んだ市場に。香辛料のきつい匂いと、生肉の匂いと、おびただしい人の数と、久しぶりの暑さに早くも頭がボーっと。

市場

アラブ調のレストラン
お昼ごはんは野菜のスープ、シシケバブ、クスクス。あまり美味しいものではなかったが、朝から何も食べていなかったので、みんながたくさん残す中、一人完食。
お昼ごはんの後、タンジェに移動。お金があれば立派なリゾート・ホテルにも泊まれます。

タンジェのリゾートホテル

タンジェの路地
タンジェの旧市街地も細かい路地が入り組んでいます。ヒゲをはやした男前のダンディなおじさんがガイド。このガイドさんがしぶい。説明する時には目を閉じて、思いつめるように低い声でゆっくりと何かを語りかけてきます。英語だったので何を言っているかさっぱりわからず。
メインの路地を一歩はずれると、やっぱりアフリカだと実感。はだしで歩き回る子供や、家の前で洗濯や食事を作っている風景が垣間見えます。自由時間がなかったのが残念。
匂いと暑さにやられ夕方の6時アフリカを脱出。

タンジェ・旧市街地
3月9日(土) 晴
アルヘシラスから3時間半かけてアンダルシアの州都・セビージャへ。最初に見つけた宿にチェック・イン。最初20ユーロと言われたが1回値切っただけで15ユーロ(1,800円)に。ランチはかつてのユダヤ人街のサンタ・クルス街。

サンタ・クルス街のレストラン

怒られた老夫婦に
撮ってもらいました
このレストランで食べたポークのグリルが美味。食べていたら、隣のドイツ人老夫婦に「本を読みながらご飯を食べてはいけません」と怒られちゃいました。
20:30よりスペインリーグ「ベティスvsバルセロナ」。チケットは36ユーロ(4,320円)。この頃になるとアンダルシアは夜でも、だいぶ暖かくて快適なサッカー観戦に。

ルイス・デ・ロペラ
試合は予想外、2−1でベティス勝利。興奮したサポーターが試合終了と共にグランドに乱入。こうなるとわかっていれば試合後半に1階席に移動していたのに。残念。
試合後にフラメンコに見に行こうと誘われたが悩んだあげくにお断り。結局、今回の旅行でフラメンコは見れませんでした。行っとけばよかったと後悔。
3月10日(日) 曇
10時頃からセビージャの美術館へ。修道院を改装して作られた為か、ほどよい大きさで雰囲気も良く、のんびり回ることが出来ました。中庭がとってもきれい。

美術館の中庭

セビージャのカテドラル
コロンブスの墓があるスペイン最大の大聖堂、セビージャのカテドラル。奥行き116m、幅76mもあるそうな。
カテドラルがメスキータ(イスラム寺院)だった頃に建てられたヒラルダの塔。その後メスキータは破壊されますが、塔は鐘楼として使用するために残されました。70mもあり街のどこからでも確認できるので、迷子になることはありません。

ヒラルダの塔

ヒラルダの塔からの景色
スラローム型の階段を上ると小さい展望台があります。他に高い建物が無いのでセビージャの街を360度、見渡すことができます。
夕陽に照らされると黄金に輝くであろう、正十二角形の「黄金の塔」。天気が悪かったため、ただのちっさい建物に。

黄金の塔

マエストランサ闘牛場
闘牛の本場、セビージャにあるマエストランサ闘牛場。闘牛発祥の地、ロンダと並んで「闘牛の聖地」といわれるほどの名門。

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