ヨーロッパ編
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10.リスボン
タイ編
チェンマイ




08
Andalucia
グラナダ〜
マラガ〜
フエンヒローラ〜
ミハス〜
  (3月4日〜3月6日)

グラナダ「アルハンブラ宮殿」
アラヤネスの中庭
3月4日(月) 曇
マドリードまでの道で大雪に会い、1時間半遅れで到着。朝食の後、11:00のバスでグラナダまで(12.47ユーロ、1,496円)。ドン・キホーテで有名なラ・マンチャの大地を走りぬけ予定より1時間早い16:00に到着。適当に宿にチェック・イン(17ユーロ、2,040円)。

ラ・マンチャの大地

アルハンブラ宮殿の中庭
上り坂をひたすら歩いてアルハンブラ宮殿へ。イスラム芸術の結晶といわれており、一歩建物の中に入ると幻想的な雰囲気で、時間の流れもここだけゆるやかに流れているようです。
アラブ人の支配が長く続いたので、街にはその面影が今でも色濃く残っています。アルハンブラ宮殿は丘の上にあり、見晴らしがとてもいいのです。特にグラナダで最も古い旧市街地のアルバイシン地区は特に素晴らしかった。

アルバイシン地区

アルカサルとグラナダの風景
ディナーは町のバルでセットメニュー。野菜のスープ、カネロニ、パン、食後にアイスクリーム、ドリンクがついてなんと9ユーロ(1,080円)。スペインは食事が安くてボリュームがあっておいしいのですが、アンダルシアは更に安く感じます。お店の雰囲気も最高でした。
3月5日(火) 晴
ヨーロッパ、初スノーボード。グラナダからバスで1時間、シエラ・ネバダのソリニエべスキー場へ。「ソリニエベ」とは「太陽と雪」という意味。おしゃれな名前。

ゲレンデ

リフトで
レンタルボード(45ユーロ、5,400円)、リフト券(25.84ユーロ、3,100円)。早速リフトに乗り込みお約束の1枚。天気が良くて太陽がまぶしかったです。
とにかくだだっぴろい場所なんです。リフト以外の障害物が何もありません。この写真の場所だけでなく全部こんな感じ。ただ、急な斜面があまり無いので上級者の人には物足りないかも。ヨーロッパではスキーの方が人気があるらしく8割くらいはスキーの人でした。

雲の上から
雲が無ければグラナダの街を見下ろせるダイナミックな景色が堪能できます。天気が良くて暖かいにもかかわらず、サラサラのパウダースノーで思う存分スノーボードをエンジョイ。Tバー・タイプのリフトは最後まで乗れませんでした。
帰りにグラナダの闘牛場へ寄り道。アンダルシアはたいがい、どの町にも闘牛場があります。オフシーズンなので闘牛はしてませんでした。

グラナダの闘牛場
3月6日(水) 晴
今日からコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)めぐり。朝9時のバスでマラガへ。マラガはアンダルシアらしくないほどの大都会。早速、ピカソの生家へ。今は小さな美術館になっていて、ピカソの作品が飾ってあります。滞在時間3時間で移動。

マラガの絶景

ミハスの全景
続いてフエンヒローラ経由で、山の中腹にある「白い街」ミハスへ。多くの人がイメージしているスペインの街のイメージがそのままあります。
観光地として有名なのでお土産屋さん、レストランなどがたくさん。馬車で街を巡ることが出来ます。観光客はおじいさん、おばあさんばかりで、若い人はほとんど見ませんでした。

ミハスの広場

ミハスの小道
こんな感じの小道がいっぱい。家の壁はほんとうに真っ白で、花や彫刻が家の入り口に飾ってあってとってもメルヘンチック。
フエンヒローラの宿にチェックイン(36ユーロ、4,320円)。今日はちょっと贅沢にスイートルーム。広いバスルームにバスタブ、テレビ付きなのであります。シーズンオフなので割安でした。夕方、太陽の海岸を散歩。閑散としたものです。夕食は海岸近くのレストランへ。サラダ仕立てのオードブル、子羊のソテー、デザートにピーチメルバ。13ユーロ、1,560円。ポツンとお客が1人だけの食事でしたがウエイターのサービスが素晴らしく、楽しい食事に。料理も大満足の美味しさだったので思わずチップを2ユーロもはずんでしまいました。

コスタ・デル・ソル

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