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2月19日(火) 雨
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16時間かけて朝の10時にプラハに到着。西に比べると中欧はかなりの冷え込み。街を歩いていても足が感覚が無くなるほど地面の冷たさが伝わってきます。早速教えてもらっていたプラハの安宿、オスタル・エルフへ(1泊230コルネ、900円)。おじさんの顔の看板が目印。
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オスタル・エルフ
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旧市街広場・時計台
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街の雰囲気も西側に比べると落ち着いたシックな感じ。旧市街広場などは童話の世界に紛れ込んだような感覚になります。
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プラハは街自体が世界遺産に登録されており、カレル橋の上は観光客の通りが最も多く、そこからプラハ城へ向かう道には露店がいっぱいあり街歩きには最適です。
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モルダウ川・カレル橋
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プラハ城
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丘の上にそびえ立つプラハ城。大聖堂や修道院などもあり、1番の観光スポット。当時はなんの知識も無く、わけもわからずぶらぶら歩いていました。
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20:45からチャンピオンズ・リーグ「スパルタ・プラハvsパナシナイコス」という、マニアックな試合を観戦。中心地から地下鉄とトラムを乗り継いでスパルタプラハ・スタジアムに到着。
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スパルタ・プラハ・スタジアム
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ダフ屋と交渉の末、100コルネ(390円)でチケット購入。スタジアムは1万5千人収容のサッカー専用なのでとっても観戦しやすかったです。ただ、夜の中欧は異常に寒く、試合内容も同じくらい寒かったです。2−0でパナシナイコスの勝ち。
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2月20日(水) 曇
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今日も街歩き。観光名所の知識がまったく無くても大丈夫。プラハはのんびり歩くだけでも飽きることがありません。今回6カ国回った中で1番のお気に入りの街です。
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丘の上から
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チェコはビールが美味しいそうなんですが、お酒を飲めないのが残念でした。1泊2日なのに30ユーロ(3,600円)しか両替していないので、夕方4時のユーロラインでマルセイユへ。プラハからローマへの直行便が無いため、マルセイユに寄りました。
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2月21日(木) 晴
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今回のバス移動、最長不倒の22時間かけてお昼の2時にマルセイユに到着。宿の情報が無かったため、駅のインフォメーションで安いホテルを教えてもらいました(11.5ユーロ、1,380円)。係りの女性の「治安の悪い場所ですよ」の忠告を無視。案の定、宿の建物の前で黒人のひったくりに遭遇。肩にさげていたセカンドバッグを取られそうになりましたが間一髪セーフ!人の忠告は聞くもんだなと反省。
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ブイヤベース
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危険な目に会いながらもマルセイユには悪い印象がありません。それは兎にも角にも食事が最高に美味しかったからです。夜に港の近くのレストランでの食事は、カキのオーブン焼き(大柄の物が5つ)、ブイヤベースがとんでもなく美味しくてボリュームがあるのです。食後の洋ナシのパイがこれまた美味。大満足の15ユーロ(1,800円)。マルセイユは海の幸が安くて美味いという噂は本当でした。
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2月22日(金) 晴
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今日のランチも昨日の港へ。そこの通りにはレストランが何件も並んでいる通りが2筋ほどあります。30分ほど入る店を探して、いい感じのお店に入りました。カキのレモン添え、白身魚のソテー、アップルパイ。昨日ほどではないが、どれも美味。マルセイユはほんとに食事のレベルが高かったです。15ユーロ(1,800円)で幸せな時間を頂きました。
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白身魚のソテー
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ヨットハーバー
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ローマへのバスが夜の9時半。それまで港沿いを散歩。マルセイユは日差しと風が強かったので軽い日射病になり体調は最悪に。だんだん連続するバス移動の疲れが・・・。
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