ヨーロッパ編
 3.ミラノ 
 4.パリ
 5.プラハ 
 6.ローマ
 9.タンジェ 
10.リスボン
タイ編
チェンマイ



03
Milano
トリノ〜
ブレッシア〜
ミラノ
  (2月5日〜2月11日)

ミラノ「ガレッリア」
2月5日(火) 曇
予定より1時間半遅れて12時ミラノに到着。そのまま13時のバスでトリノに移動(8.62ユーロ、1,034円)。2時間かけて15時到着。イタリアは宿代が高いという噂を聞いていたのでユースホステル(1泊15.59ユーロ、1870円)を目指す。歩いてはいけそうもなかったのでトラム(路面電車)に乗ろうとするも切符の買い方がわからず。現地の人に聞くも要領を得ないので、仕方なく歩いていくことに。
歩き出すといきなり雪。それも吹雪状態。方向があっているかもわからず吹雪の中、1時間半、重い荷物を背負いながら歩いてようやくたどりつきました。22時間のバス移動の後だったのでかなりつらい出来事でした。後で知ったことなんですが、イタリアは市内バスやトラムの支払いは自己申告なので無銭乗車でも大丈夫みたいですね。
2月6日(水) 雪
起きるとトリノは大雪で1面の銀世界。改めて冬のヨーロッパに来たんだなと実感。その雪も夕方には雨に変わり、コッパ・イタリアの「ユベントスvsミラン」を見に行くことに。街中からトラムに揺られること1時間、いきなりだだっ広いところにSF映画の宇宙船のようにライトアップされたスタジアム登場。

デッレ・アルピ
スタジアムはかっこいいのですがあまりにも町の中心地から離れすぎて、観客も7万人収容のスタジアムに1万人ほど。おかげでゆっくり観戦出来ました。(13ユーロ、1,560円)試合は1−1で引き分けでした。
2月7日(木) 曇
トリノから電車で1時間ほどの場所にあるブレッシアに移動。こじんまりとしていてとてもいい町。駅前のバルでパニーニ(ハムとチーズをはさんだイタリア風サンド)がとっても美味。おばさんもいい味、出していて一気にブレッシアが好きになりました。ただ、宿がなかなか見つからず、ようやく3人部屋を発見(1人20ユーロ、2,400円)。
夜の9時からコッパ・イタリア「ブレッシアvsパルマ」。スタジアムは中心地からバスで20分ほど。昼からの体調不良で頭痛が治まらず、おまけに超極寒の中、吹きっさらしのスタジアムでの観戦は試合内容を全く覚えておらず、ただただ寒さを耐えることに集中。ロベルト・バッジオは見れませんでしたが(直前の試合で怪我)、ナカータは見れたので良しとします。(12ユーロ、1,440円)試合は2−1でブレッシアの勝ち。
2月8日(金) 晴
ブレッシアから電車で1時間、ミラノに移動。お約束のように20分遅れ。早速ミラノの中心「ドゥオーモ広場」へ。ここでおびただしい数の日本人発見。広場にいる半数ぐらいは日本の女の子。やっぱりミラノは女の子に人気なんだな〜と関心。
ドゥオーモ

ドゥオーモ広場
ミラノには何百人も泊まれるユースホステルがあります(16ユーロ、1,920円)。チェックインの後、ミラノ風リゾットを食べたくて、お店を探すも見つからず、しんどくなったので適当にパスタを食べる。イタリアのレストランは席料というのを取られるのでスペインに比べると全体的に割高感を感じる。ミラノはお金に余裕がないと、あまり楽しくないかも・・・。
2月9日(土) 晴
「最後の晩餐」を見にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。教会に行ってまず、整理券をもらい、後でその時間に集合して中に入って見に行くとのこと。
サンタ・マリア・デッレ・
グラツィエ教会

最後の晩餐
当時、最後の晩餐が壁画だということも知らず、知識もないのでそんなに感動もありませんでした。もっと、勉強してから見れば感動もあったかも。
2月10日(日) 晴
ヨーロッパで1番見たかったスタジアムがスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ。通称サン・シーロです。何より建造物としての美しさでは今でも1番おしゃれだと思います。
サン・シーロ
15時からセリエAの「ミランvsペルージャ」。試合自体は盛り上がりに欠けましたが、発炎筒やら爆竹やらが飛び交い本場の雰囲気を満喫できました。(14ユーロ、1,680円)試合は1−1の引き分け。
ダフ屋もいっぱいいましたが、イタリアのダフ屋は時々ニセモノのチケット渡されるので注意が必要との事でした。
2月11日(月) 晴
親善試合「スペイン代表vsポルトガル代表」を見るためにユーロラインでバルセロナへ。夕方5時のバスの出発まで時間があったのでスフォルツェスコ城前の広場で昼寝。天気が良くてマジ寝しちゃいました。zzz...
スフォルツェスコ城

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