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1月28日(月) 晴
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バルセロナの安宿、アリナン民宿にチェックイン。ここは韓国人のセクハラ大好きリーさんが主人の宿です。一泊8ユーロ(960円)。6畳ほどの部屋に布団をひいて5、6人で寝ます。最初見たときは驚きましたが、慣れると割りと快適に過ごせました。今は2段ベッドになって13ユーロになっているみたいです。(2006年現在)
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アリナン民宿入り口
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サグラダ・ファミリア
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早速、サグラダ・ファミリアに行きました。噂どおりばかでっかかったですね〜。ただ、近くで見ると最初の頃の部分はだいぶ色が変わって、ちょっときたなくなってました。夜にはライトアップされるので近くの池にキレイに反射するスポットがあるのでお勧めです。サグラダ・ファミリアが水面に揺れていて幻想的です。隠れた穴場です。
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歩いて宿に変える途中でカサ・ミラに寄りました。写真ではきれいなんですが、割と他の建物と同じくらいの高さなので、そんなに目立たず思わず通り過ぎるところでした。
夜は宿で食べました。アリナン民宿のいいところは4ユーロで辛ラーメンとご飯とキムチを食べることができることです。そろそろご飯に飢えていたのでかなり助かりました。
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カサ・ミラ
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1月29日(火) 晴
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ピカソ美術館。幼少の頃の作品から順番に鑑賞出来るように配置されています。15歳の頃には完成された絵を描いていたんですね。そこから崩れていく過程がとても面白かったです。初めから無茶な絵を描いていたわけではないんですね。
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ピカソ美術館
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ピカソの落書き
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街の中にはピカソの落書きとかもあって中心地はまさに見所満載です。
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1月30日(水) 晴
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スペインでの食事はだいたいバルと呼ばれる、喫茶店兼、居酒屋兼、レストランです。大体どこの町でもすぐに見つけることが出来ます。当時、ランチなら6〜8ユーロ(720円〜960円)で料理2皿とパン、ドリンクが付きます。とってもボリュームがあるのでいつも美味しそうなバルを探してランチを食べるのが楽しみでした。
サッカーを見るために深夜バスでマドリッドに戻る。
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バル
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1月31日(木) 晴
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スペイン国王杯「レアル・マドリッドvsアスレチックビルバオ」を観戦(14ユーロ、1,680円)。国王杯でも超満員でした。試合開始は夜の9:30。なんて遅い時間に。案の定、帰りの地下鉄で大柄な男、5人に囲まれる。あ〜怖い怖い。被害は無し!と、思ったらポケットに入れていた「写るんです」が。あ〜至近距離で撮ったジダンが・・。こんな感じでした。
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2月1日(金) 晴
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今日も日帰りで世界遺産・セゴビアまで(往復5.14ユーロ、617円)。ここは水道橋と「白雪姫」のお城のモデルになったアルカサルが有名です。街の中心広場でぼーっとしてのんびりした1日を過ごしました。
ランチは仔豚の丸焼きで有名なお店に。皮はパリッと、身はしっとりとしていてなかなかの美味でした。ランチで22ユーロ(2.640円)とちょっと奮発。
夜行バスでバルセロナへ。
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水道橋
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2月2日(土) 晴
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ヨーロッパは鉄道と同じくらいバスが便利です。ユーロラインというバスが1ヶ月乗り放題で270ユーロ(33,750円)。26歳以下なら215ユーロです(25,800円)。時刻表があって、それに合いさえすればどのバスにでも乗れます。西はマドリッド、北はストックホルム、東はブルガリアまで網羅しています。ついに夢のチケットを奮発して手に入れました。その日からバスの時刻表が愛読書になりました。
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ユーロライン・バス
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白いゴリラ
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バルセロナには世界で一匹しかいない白いゴリラがいます。突然変異でいきなり白いゴリラが生まれていきたそうです。かなり年齢がいってるみたいで多少ご機嫌ナナメでした。(先日、死んでしまったそうです)
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2月3日(日) 晴
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スペインリーグ「エスパニョールvsレアル・マドリッド」をエスタディオ・オリンピコ・デ・モンジュイックで観戦。オリンピックで有森が銀メダルを取ったスタジアムです。チケットは33ユーロ(3,960円)と割高。レアルは人気チームなので値段も高くなるのです。試合はレアルに先制されるもエスパニョールが逆転で大金星!にわかエスパニョール・サポーターになり、大いに盛り上がってとっても面白かったです。
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2月4日(月) 晴
時間をもてあそぶ時にはインターネット・カフェでのんびりしていました。
1時間2ユーロ(240円)くらい。
早速、ユーロラインデビュー。夕方からミラノへ移動。約17時間。
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