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3月14日(木) 晴
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「火祭り」が始まっているということなので、朝10時のバスでバレンシアへ。バレンシアでは宿が取れないと思い日帰り旅行。昼の2時に到着。そんなに人は多くないみたい。1泊にすればよかったと後悔。バレンシアは地中海沿岸の街らしく南国ムードたっぷり。
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バレンシアの街並み
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闘牛場
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スペインでは「火祭り」と共に闘牛シーズンの到来です。早速バレンシア駅のすぐとなりにある闘牛場へ。
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1番安いチケットは8ユーロ。闘牛場自体がそんなに大きくないので充分楽しめます。だいたい平均で5回ほど闘牛が行われます。
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チケット売り場
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全員集合
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最初からマタドールと闘牛が1対1で対決するわけではありません。3段階くらいに分けて少しずつ牛を弱らせていきます。
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最後にマタドールの登場。ゆっくりと赤い布で牛を翻弄していきます。この時、闘牛場は「オーレ」の大合唱。最後に静寂と共にマタドールが牛の頭に剣で一刺し。牛が崩れ落ちて戦いが終わります。3回ほど一撃で牛は倒れずグダグダなフィニッシュもありました。こんな時は迷わずブーイング。
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真実の瞬間
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退場
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最後に牛が引きずられて退場。砂の上には牛の大量の血が残って、とってもグロテスク。スペインにも闘牛が苦手な人は多いようです。
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通り雨の後、きれいな虹が。
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ファリャ
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闘牛の後、街を散策。「火祭り」の期間中、町のあちこちにファリャ(大きい張子の人形)が展示してあります。祭りが始まったばかりで、セッティングの最中のものも多かったです。最終日の19日の深夜に市役所前の広場で一斉に燃やします。
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ライトアップされたファリャと共に街のいたるところにルミナリエのような電飾の通り道が。祭りの間は町自体が巨大な展示場のようです。
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 ルミナリエ?
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夜の9時からバルに入って「バレンシアvsインテル」を地元の人に混じって観戦。
深夜2時のバスでマドリッドへ。
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3月15日(金) 曇
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することもなくブラブラと観光。昨晩ほとんど寝ていないのでざっくりと昼寝。
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マドリッド「凱旋門」
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3月16日(土) 晴
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プラド美術館近くにある、ティッセン・ボルネミッサ美術館へ。ピカソ・ミロ・ダリ・シャガールなどの絵が展示されていました。
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ティッセン・ボルネミッサ
美術館
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3月17日(日) 曇
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いよいよマドリッドでも闘牛シーズンスタート。1番安い席で3.75ユーロ(450円)。さすがマドリッドの闘牛場2万2千人収容だけあって、1番安い席だと、ちっちゃくしか見えませんでした。一流のマタドールが多かったためかフィニッシュが綺麗に決まることが多かったです。
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ラス・ベンタス闘牛場
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スーパーで買い物の後、ヨーロッパ最後のサッカー観戦、テレサ・リベロ・スタジアムでスペイン・リーグ「ラージョ・バジェカーノ対バレンシア」。放送禁止用語全快のおばさま達の応援が試合を盛り上げていました。
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ヨーロッパ最後の食事はソル広場近くのムセオ・デル・ハモン(ハムの博物館という意味)のバル。1人で立ち食い、つまみとドリンク。ウエイターのおじさんたちと楽しい時間を過ごし2時過ぎに宿へ。
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ムセオ・デル・ハモン
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