ヨーロッパ編
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タイ編
チェンマイ



01
Madrid
大阪〜マドリッド
  (1月18日〜1月27日)

ピカソ「ゲルニカ」
1月18日(金) 曇
関西国際空港よりタイ航空にてマドリードに出発。
1月19日(土) 曇
バンコク、ローマと乗り継いで21時間かけて、朝の10時にやっとマドリッドに到着。当時(今も?)、ヨーロッパで1番危険だと言われている、なんてことは全く知らずタクシーで日本人が経営している宿になんとかチェックイン(14ユーロ、1,680円)。後で聞いた話しによると、そこはマドリッドの中でもかなり危険な場所だったみたい。

マヨール広場
今考えると、朝の10時到着でほんとに助かったと思います。それくらい、とんでもない事件や体験談をたくさん聞かされたのです。中でも当時のはやりは首絞め強盗らしく、後ろから数人に囲まれて首を絞められ、気絶したら身包みはがされて盗まれるというものだったのです。特に日本人はかっこうのエジキだったみたいですね。
土曜日の14:30からと日曜日は無料ということなので世界三大美術館の1つ、プラド美術館に行きました。ゴヤの絵が有名らしいです。

プラド美術館
1月20日(日) 晴
日曜日も無料ということでプラド美術館に行きました。マドリッドの中心、プエルタ・デル・ソルから歩いていったのですが、さすがヨーロッパ、町並みがほんとにきれいでした。電線、看板とかが無いから風景がすっきりしています。

ソフィア王妃美術館
午後からプラド美術館から歩いて10分ほどの場所にある、ソフィア王妃美術館です。こちらも日曜日は無料。ここにはドイツの爆撃を受けたバスク地方の町ゲルニカの惨劇を描いたピカソの「ゲルニカ」があります。
1月21日(月) 晴
美しさと規模にかけては世界でも指折りのスペインの王宮に行きました。雲ひとつ無い青空だったので白い建物がとっても鮮やかでした。

王宮

スペイン広場
スペイン広場ではドン・キホーテとサンチョ・パンサ、作者のセルバンテスの像が出迎えてくれます。
1月22日(火) 晴
地下鉄を降りてすぐの場所にそびえ立つレアル・マドリッドのホームスタジアム「サンチアゴ・ベルナベウ」の見学ツアーに行きました(3.5ユーロ、420円)。トロフィールームやグッズショップなどもあり、なかなかおもしろかったです。
1月23日(水) 雨
ヨーロッパ初のサッカー観戦はスペインリーグの「ラージョ・バジェカーノvsアラベス」というマニアックなカードです。片方のゴール裏が壁という珍しいスタジアム。周りは住宅街でせまい場所に無理矢理スタジアムが立っている感じなのです。夜の観戦なのでかなり寒かったです。(18ユーロ、2,160円)
1月24日(木) 晴
サッカーのチケットを買いに行っただけで早くも何もしない1日・・・
1月25日(金) 晴
マドリッドからバスで1時間(片道3.6ユーロ、432円)、世界遺産・古都「トレド」に日帰り旅行。中世の佇まいが残された、とっても落ち着きのある町でした。
こじんまりとした狭い道の両側には、ギッシリと古い建物が並び、独特の雰囲気でまるで迷路のようです。ここだけが何か違う時間が流れているみたいです。
トレドの象徴、カテドラルです。
スペインの三大カテドラルの一つなだけあって、その大きさには圧倒されます。
1月26日(土) 晴
1日中、マドリッドの繁華街を散策。グランビアあたりの映画館にはすごい人だかり。テレビカメラもいっぱい。何気に通り過ぎ、宿に帰ってテレビのニュースを見るとトム・クルーズとペネロペ・クルスが来ていたみたいです(多分「バニラスカイ」の宣伝)。こんなことなら、もうちょっとねばっておけばよかった。
1月27日(日) 晴
夜の8時から「レアル・マドリッドvsベティス」のサッカー観戦(15ユーロ、1800円)。スタジアムが大きすぎて、どこから入場すればいいのかわかりません。意味も無く1周する頃にはキックオフ間近。中に入ったら驚きの超満員。試合は1−1のドロー。本場のサッカーを堪能できました。
その後、12時の深夜バスでバルセロナに向かいました(21ユーロ、2,520円)。


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