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Chang-Mai
マッサージについて
  (2006年7月)

今回はチェンマイでタイマッサージを勉強してきました。
飛行機で着いてその日に街中にある、とあるマッサージ屋さんで施術を受けたのですが、今までバンコクで受けたタイマッサージとの違いにびっくりいたしました。
時間が無かったので1時間の施術だったのですが、とにかく技が多彩なのです。いろいろな方法で、伸ばす、揉む、たたく、はじくが絶え間なく続き、そのうち眠たくなってきました。

チェンマイには昔ながらのタイマッサージが色濃く残っているようです。バンコクで受けるタイマッサージは次第に観光客向けにアレンジされていったと聞きます。ソフトな施術、受ける人があまり動かない施術、リラクゼーション的な要素を多く取り入れていったのでしょう。チェンマイでは症状軽減という意味でのマッサージが今でも行われています。

今回、訪れたのは「WAN−DEE ANCIENT タイ式マッサージ」という、チェンマイの空港に近い場所にある道場のような学校です。チェンマイのタイマッサージの学校をいろいろ調べているうちに、ワンディーがもともとオールドメディスンの評判の良い先生であったということがわかりました。

ベーシックな施術はオールドメディスンとほぼ同じなようです。センの押し方についてはかなり細かく注意してくれます。教え方もとても上手です。いろいろな学校に行った後、技を磨きたくて来ている人も多いようです。リピーターが多く、1度来てもまた、再びやってくる人が多いです。それはワンディーの人柄と、技術の底が見えず次から次から出てくる技を習得するためなのでしょう。私も近々、再訪したいと考えています。


今回はワンディ・タイマッサージでお勉強してきました。
この通路を抜けた2階が教室です。
マッサージルームはこんな感じ。
エアコンは無く、扇風機がまわるのみ。
みんな、汗だくでマッサージの練習をしています。
この人がママ・ワンディ。
元々はオールドメディスンで評判の良かった先生です。
きびしさと優しさを備え持つ魅力的な先生です。
なんちゃって瞑想です。
ナーブタッチで有名なレック・チャイヤです。
ママ・レックは入り口近くでフルーツを食べていました。
時間が無くてマッサージは受けることができませんでした。
こちらロイクロ。
オイル・マッサージを2回受けましたが、とても気持ちよかったです。
初めて、ほんとのオイル・マッサージを受けたような感じです。
チェンマイのタイマッサージ総本山、オールドメディスン・マッサージスクール。
こちらはオールドメディスンの診療所。
オールドメディスンの祈祷所。
オールドメディスンの入り口・ロビー。

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