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Chang-Mai
チェンマイの食事
  (2006年7月)

チェンマイが雨季だったこともあり、いろいろなお店を食べ歩くというわけにはいきませんでした。朝はターペー門近くのお店で、アメリカン朝食かフルーツ。昼はワンディー・マッサージスクール近く、エアポート・プレイス内の食堂。夜はターペー門近くのブラック・キャニオン・カフェか、ターペー通りのノーザン・キッチンか屋台。
でも、食べたものではずれはほとんど無く、日本食が恋しくなることもありませんでした。まあ、10日ほどなのであたりまえですが。
値段も1回の食事が100円前後で収まるので、それがまたタイの魅力なんでしょうね。


屋台で食べたタイの代表的汁麺、センレック。
お米で作った麺(たぶん)にあっさりだし。
お好みでニョクマムと砂糖で味付け。
1度食べたら病みつきになります。
約60円。
朝の定番、おかゆ。
今回は鶏肉のおかゆです。
約60円。
タイ風焼きそば、パッタイ。
これも病みつきになって、ほぼ毎日食べていました。
甘辛いソースに、シャキシャキもやし、ライムをジュッとしぼり、上に細かく刻んだナッツを振り掛けます。
約75円
タイ風焼肉バイキング、ムウガタ。
ジンギスカンの要領でお肉を焼き、脇にだし湯を入れて野菜とすり身を煮ます。にんにくご飯とコーラもついて。
約240円
約25センチの特大アイスオーレ。
少し甘めで、約75円。
タイの焼き飯、カオパット。
タイ米はそのまま食べるとあまりおいしく感じませんが、焼き飯にすると絶品になります。
日本のお米で作るよりも美味しいです。
約75円
チェンマイ名物カレーヌードル・カオソーイ。
チェンマイに来たら1度は食べてください。
ライムと刻んだたまねぎ、薬味がいいアクセントになっています。
約90円
サンデーマーケットの屋台の焼きそば。
見た目は日本の焼きそばと変わりありません。
食べていないので味はわかりません。
マンゴーをその場で皮をむいて刻んでくれます。
朝に刻んでもらい夕方まで冷蔵庫で冷やします。
無茶苦茶、甘くてもうやめられません。
約60円で極上の幸せがいただけます。
刻んだフルーツにヨーグルト、ミューズリーをかけています。隣の外国人が食べていたので、次の日の朝食で注文しました。かなりのボリュームでこれだけでお腹がいっぱいになります。
少し高めの約150円。
トムヤム・ヌードル初チャレンジ。
味自体は美味しいのですが、塊で入っているしょうがや、みょうがをかじってしまうとアウトです。
それさえ気をつければなかなかのものです。
約90円。
鳥と野菜のチリソース炒め。
ピリッとした辛さがあるだけであまり他の味が無いのです。見た目はとっても美味しそうなのですが・・・
約90円。
きしめん風焼きそば。
どうやったら出るのでしょうか、あの味は。
日本でも売っていたら間違いなく食べると思います。
約90円。
シンプルな塩・コショーだけで味付けしたステーキ。
私は食べていませんがなかなか美味しかったそうです。
約360円。
ここからはバンコクの中華街。
えびのすり身だんごフライ、トード・マンクン。
タイにきたらこれを食べないわけにはいきません。
ふかひれスープ。
安いのを頼んだので、あまり固まりは入っていませんでしたが、温かいスープがお腹にやさしかったです。
今回も生牡蠣。
かなりの大きさでした。
いかの塩焼き。
やはり料理はシンプル・イズ・ベストです。
最後はバンコクのフォーチュナ・ホテルの朝食バイキング。
内容がすごく充実しています。

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